唐松岳

2012/08/18

 

2012年8月18ー19日

 

唐松岳 2696m

 

DAY.1 八方尾根スキー場〜八方池山荘〜唐松岳頂上山荘〜唐松岳〜唐松岳頂上山荘

 

DAY.2 唐松岳頂上山荘〜八方池山荘〜八方尾根スキー場

 

 

大学の友人と、唐松岳に行ってきました。

 

私は大阪から会社帰りに夜行バスに乗り込み、1人は白馬で前泊、もう1人は東京から夜行バスでそれぞれに。

 

現地集合というところがまた私たちらしくて良いなと思いました。

 

唐松岳はゴンドラとリフトを乗り継いで一気に標高を稼げるお手軽コース、

 

と思いきや、ひたすらに続く木の階段が、意外に辛かったように思います。

 

昼過ぎには次第にガスが出て、妙な存在感を放つ山々を見ながらじわじわと登る。

 

晴れるに越したことはないけれど、おどろおどろしさが感じられるガスの山も好きです。

 

雷が心配だったので、ささっと山頂を踏んで、山小屋へ。

 

唐松岳頂上山荘はきれいな山小屋でした。

 

夏だったので相部屋は満員でしたが、それほど窮屈でもなく、快適。

 

その夜か翌日の朝だったか、どちらかは忘れたけれど、

 

もうすぐ誕生日を向かえる友人に、パンにその子の名前と年齢のローソクを立てて、ささやかなお祝いをしました。

 

山の朝。

 

だいたい、前日の天気の悪さが嘘のように晴れることが多く、静かな空に山の形がきれいに見える。

 

遠くの方に、立山連峰もくっきり。

 

朝食を食べた後、少し五竜方面の岩場を体験してみようかという話になり行ってみたけれど、足がすくんですぐ引き返しました。

 

足がすくむ感覚がわかっただけでも大きな収穫だったのかもしれません。

 

向こう側からは大きな荷物を背負った女性が一人で登ってきていて、世の中にはすごい人がいるものだ、と思ったのを覚えています。

 

下山はさくさく、お花畑を楽しみながら軽快に(?)下り、温泉に浸かってまたそれぞれの帰路につきました。

 

 

 

この山行のハンカチはこちらからご覧いただけます。

H0001 https://mtcollector.theshop.jp/items/3555476

H0002 https://mtcollector.theshop.jp/items/3556669

H0003 https://mtcollector.theshop.jp/items/3556706

 

 

 

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